セラピストのあなたが行なっている商品は、BtoB BtoC どちらですか?

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BtoB、BtoCどちらをやっていますか?

みなさん こんにちは

therapistトータルコンサルティング 代表 山口です。

 

本日も勉強熱心なセラピストのあなたに向けてマーケティングの知識をお伝えしていこうと思います。

今回は、BtoB、BtoCどちらをやっていますか?という話をさせて頂きます。

 

 

あなたは、この言葉自体をあまり聞いたことがないかもしれませんね。

 

まず、自分でビジネスをしたいのであれば

BtoBなのか、BtoCなのかを分かっていなければいけません。

 

どちらなのかで、その後のマーケティングが変わってきますからね。

 

では、まずこの言葉自体の意味をお伝えして行きますね。

 

【BtoBって何?】

BtoBとは、business to businessの略語ですね。

 

基本的には、法人を相手に例えることが多いのですが

 

簡単に言えば、同業種さんにサービスを提供することをBtoBと言います。

 

私がやっている、治療技術セミナーや経営セミナーなども

 

同じセラピストさんに情報を提供しているのでBtoBとなりますね。

 

 

次にBtoCについて書かせて頂きます。

 

【BtoCについて】

BtoCとは、Business to Consumerの略語ですね。

 

消費者向けのビジネスの事ですね。

 

BtoBとは違い、一般の人にサービス・商品を提供することをBtoCと呼びます。

 

整体院やファスティング、コーチング、トレーナーなども

 

BtoCに入りますね。

 

 

 

 

【どっちの市場がいいのか?】

さて・・・

 

どっちの市場に参入した方が良いのでしょうか?

 

これは、どちらもメリット・デメリットがあるので

 

それを理解して参入すべきです。

 

ちなみにあなたは、どちらの市場に参入しようとしていますか?

 

 

【BtoBとBtoCの比較】

BtoBのメリット、BtoCと比較した時のデメリットを書かせて頂きます。

■BtoBのメリット

・提供側のサービスが良いものであれば、高額となりやすい。

・ターゲットを絞りやすい

・取引関係が長期に渡りやすい

・もし自社が別の本業をしていた場合、本業も成長できる

 

■デメリット

・競合さんと比較された際に、サービスが悪ければ購入しないケースが多い

・マーケットが狭い

・購買にかかる意思決定が長い

・サービスを購入してもらうことのハードルが高い

・コミュニケーションが重要となってくることが多い(関係性や信頼関係が重要)

 

 

以上がBtoB、BtoCのビジネスでした。

 

私自身は、どちらもやっています。

 

整体院、セミナー事業、経営事業、ファスティングなどなど・・・

 

興味がある人は、ぜひインフォビジネス実践コースに参加していただければと思います。

 

 

therapistトータルコンサルティング  代表 山口拓也

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