なかなか行動が長続きしないセラピストのあなたへ

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いつもブログ拝見誠に有難うございます。

山口拓也です。

 

本日の記事は、「行動するためのヒント」をお伝えさせて頂きます。

これを見ている皆さんは、今後週末開業や本開業をして

自分の好きなように働きたいと思っている人が多いと思います。

 

しかし

行動しようとしてもなかなか長続きしなかったり

自分に自信が持てない人も多いんじゃないでしょうか?

 

そんな皆さまのために

私がやっているおすすめの「暗示」をお伝えさせて

頂きたいと思います。

 

これを使って皆さんも行動力を一気にあげて行きましょう。

 

 

【行動力の源は無意識にある】

人の意識には、「顕在意識」と「潜在意識」があります。

「顕在意識」:意識できる意識(例:「今から何をしよう?」「今日は何を食べよう?」)

「潜在意識」:今までの経験や知識・記憶など

2つの意識がありますが、行動をコントロールするのであれば

潜在意識に働きかけなければいけません。

 

それはなぜかというと

顕在意識は、潜在意識に大きく影響されるからです。

 

今までの経験や知識・記憶に顕在意識が大きく影響されるので

結果を出すために行動しようとしても

潜在意識に問題があるとなかなか行動が長続きしません。

 

なので

一番手っ取り早いのは

自分に「暗示」をかけることです。

 

他の言い方をすれば

「自己効力感」を上げることです。

 

自己効力感とは、ある状況において自分は「できる」という認知のことです。

簡単に言えば、何事も自信がある人は自己高効力感が高いと言っていいでしょう。

 

そして自己効力感を上げるには

毎日自分に暗示をしてあげましょう。

 

例えば、

「俺は天才なんだ」

「何をやっても成功する人間なんだ」

「私は成功する運命にある」

など自分に何度も念じるだけで自己効力感は上がり行動を強化することができます。

 

この時に念じる際は、

「自分に自信がつきますように」など願いではダメです。

完了形で念じて下さい。

 

どれだけ

プラスの自己暗示をするかが重要なポイントです。

 

実際私の自宅には

「私は天才だ」

「成功する運命にある」

「やればなんでもできる」

を大きく書いた紙を貼っています。

 

さらには

5年後、10年後に〇〇の目標達成している

紙も張っています。

 

私は毎日この紙を見ながら

「自分は天才」

「5年後には〇〇を達成している」

などと常に念じて自己効力感をアップしています。

 

他にも電車とか暇すぎる時も

自分を褒めて常に自己効力感を上げるように意識しています。

 

あなたも

常に自分を褒めてあげて

行動力を強化しませんか?

 

山口拓也

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